オーガニックと自然栽培

オーガニック栽培、自然栽培へのこだわり

香りは、自分で動くことのできない植物にとって、自らの生命を守るための自己免疫力です。
そのため、強い芳香成分をもっているのは、ほとんどが野生の植物や栽培品種の中でも原種にあたるものです。
近年、ラベンダーなどの人気が高まる中で、集中栽培されるようになりましたが、そこで大切なことは、その栽培方法が植物の生命力を最大限生かす自然栽培あるいはオーガニック栽培であることです。
樹木などの採集方法についても、周囲に農薬散布などがないことが確認されていることが大切です。
人工交配でつくられた植物や農薬化学肥料を使った植物の香りは本来の力を持たないのです。
因みに、日本の風土でダイダイ(ビターオレンジ)が突然変異して生まれた甘夏ミカンの花から抽出される芳香成分ネロリは、海外産と比較して主成分のネロリドールが多いことが特徴ですが、人工交配で作られたデコポンや晩柑の花には香りがほとんどないことが確認されています。
organic space の全製品の原材料は、オーガニック栽培、自然栽培の植物のみを使用しています。

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